境内のご案内 ARCHITECTURE

[本堂/山門]

  • [本堂/山門]
  • 神辺古城に創建された光行寺は江戸時代中期の地図には現在の地に見ることができます。その頃に建立されたであろう旧本堂は長きにわたり、参勤交代の宿泊所など様々な役割を果たしてきたと伝えられています。しかし老朽化により昭和57年に本堂再建の願いが起こされ、有縁門信徒のご協力により昭和61年秋に本堂が落成します。昭和62年春には山門も再建されます。木造総欅造りです。

[鐘楼堂]

  • [鐘楼堂]
  • 平成8年春に鐘楼堂は再建されました。旧鐘楼堂は明治11年建立されました。しかし昭和17年には戦争協力として仏具とともに梵鐘を供出しなければいけませんでした。昭和30年には有縁門信徒のご協力により現在の梵鐘をかけ、再び梵鐘の音を聞くことができるようになりました。

[研修会館]

  • [研修会館]
  • 本堂とは別に研修やお斎(食事)、子ども会や習い事などさまざまな用途で使われています。

[再生会館(庫裡)]

  • [再生会館(庫裡)]
  • 昭和9年に門信徒によって建設された仏間や居間を改修し、ご門徒さんとの茶話会や作品展など活用されています。

[光行寺納骨堂]

  • [再生会館(庫裡)]
  • 墓地や墓苑の管理が難しくなる中でお寺に安心して預けていただける空間として光行寺墓苑の一画に納骨堂が建設されました。

[第二納骨堂]

  • [第二納骨堂]
  • 光行寺門信徒の方々のご要望により令和7年春に第二納骨堂が完成しました。どなたでも参拝できるようバリヤフリーとなっています。

[光行寺墓苑]

  • [光行寺墓苑]
  • 親世代から子世代へ代々継承していくお墓です。光行寺境内にあることから安心してお参りいただけます。光行寺門信徒に限ります。

[合同墓・合祀墓]

  • [合同墓・合祀墓]
  • 少子高齢化 核家族化が進む中、今後のお墓のことで不安を感じておられるご家族や継承者に代わりお寺が続く限り永代にわたり供養していくお墓です。お盆にはお荘厳し法要をお勤めします。合祀・土に戻っていただく永代納骨です。ご遺骨をお返しすることはできません。